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買う電気と売る電気の差額
せっかく太陽光発電システムを導入したならば、たくさん電力を作って、たくさん電力を売りたい。
そのために大切になってくるのが、買電と売電です。
さらに大切になってくるのが、その差額になります。
ここでは買電・売電・差額について見ていきます。
買電、売電、自給自足

 

売電とは

売ることが出来る電力は、発電して余った電力です。つまり、太陽光発電システムで発電した分のうち、家で使用した電力を引いて残った分です。
売電量
※F様邸の6月データを参考にしています。
※48円/kWで計算しています。
売電単価は
 
     
 
 
     

 

買電とは

電力会社から買う電力は、総消費電力から、太陽光発電システムにより自給自足分を差し引いたものになります。
消費電力は家族構成やライフスタイルによって大きく左右されます。
例えば、日中ご家族の誰かがご自宅で電力を消費している、していないによっても、かなりの差が出てきます。
買電量
※F様邸の6月データを参考にしています
     
 
 
     
 
ポイントは差額
売電差額とは
電力を買った金額よりも(買電)、余剰電力を売った金額(売電)の方が多ければ、電気代がタダになり、収入と言ってもいいでしょう。
仮に電気を売った金額よりも、買った金額のほうが多かったとしても、自給自足分のおかげで、その金額は太陽光発電システムを導入していない住宅よりも、負担が少ないのです。
売電差額
※F様邸の6月データを参考にしています
  以上でわかるように、
  ・売電量が多くても、買電量が多ければ、差額は少ない
  ・売電量が多くても、買う電気が少なければ、差額は多い。
   と、いうことになります。
 
     
 
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